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AI & DX
生成AI・DXの導入支援
ツールを入れただけでは、AIは動きません。
当社は、調査や資料づくり、経理の事務などの自社業務を、生成AIと自動化の仕組みで回しています。
その経験をもとに、何をAIに任せ、何を人が決めるかの設計からご一緒します。
お引き受けできる範囲
業務の棚卸し手間のかかる作業の洗い出し、AIに任せる範囲の線引き
資料づくり・調査生成AIで初稿と下調べを作り、人が仕上げる流れの設計
事務の自動化請求書の保存、経費・支払の管理の自動化
社内ツールの連携勤怠、予定表、チャットの通知の連携
社内ポータル社員の申請・確認の窓口になる社内サイトの企画と運用
知識ベース社内ツールの使い方を生成AIに覚えさせ、質問に答える仕組み
定着の伴走運用のルールづくり、定期的な点検の仕組み
規模の目安
月110時間以上
AIの担当者と自動化の仕組みに置き換えた社内の手作業(当社試算・年約1,300時間)
進め方
- ご相談今の業務と、困っている手間をうかがいます
- 業務の棚卸し作業を洗い出し、AIに任せる部分と人が決める部分を分けます
- 小さく試す一つの業務で試し、結果を確かめます
- 本番への切り替えうまくいった仕組みを、日々の業務に組み込みます
- 定着の点検定期的に動きを点検し、改善を続けます
これまでの事例(当社自身の取り組み)
当社の事例|提案書・企画書
提案書・企画書づくりを、1本あたり20時間以上短く
提案書・企画書の構成案、下調べ、初稿、事実の確認、見た目の点検までを、役割を分けたAIの担当者が受け持つ体制をつくりました。
代表は方向性の判断と仕上げに集中し、1本あたり20時間以上かかっていた作業を短くしています。
月に約3〜4本の提案で、月約70時間を本来の仕事に戻しています。
当社の事例|契約書・社内規程
契約書・社内規程の一次確認を、1件あたり約3時間短く
当社が結ぶ契約書や社内規程を専門家に相談する前に、確認すべき条文と論点をAIの担当者が洗い出す仕組みをつくりました。
法令の原文との突き合わせまで済ませた状態で人が判断するため、1件あたり約3時間の作業を減らしています。
月に約10件の確認で、月約30時間になります。
当社の事例|調査・リサーチ
手が回らなかった下調べを、月7〜8件こなせるように
会場、競合、補助金、法令などの下調べを、AIの担当者が出典つきでまとめる体制にしました。
これまで時間が取れずに見送っていた調査にも手が回るようになり、提案の前提をそろえてから動けるようになりました。
当社の事例|経費の精算
経費の確認・保存・月末の集計、月約10時間の作業を仕組みに
社員が社内ポータルから経費を申請すると、承認の依頼、領収書の保存、結果の連絡までが自動で進むようにしました。
月末には、社員ごとの集計と給与精算の表も自動で作られます。
1件約20分かかっていた確認とやり取り、月4時間以上かかっていた集計を、承認の判断だけに絞りました。
当社の事例|勤怠と予定表
休暇の転記と残業の見回りを、月2時間以上から通知だけに
勤怠システムに休暇を登録すると、社内で共有する予定表にも自動で入るようにしました。
残業が一定を超えそうな時だけ通知が届くようにし、記録を見て回る確認を無くしました。
管理する側の手作業を、月2時間以上減らしています。
当社の事例|社内の知識ベース
社内ツールの使い方探しを、月3時間以上から質問1回に
社内で使う7種のツールの公式資料と要点のまとめを、生成AIの知識ベースに集めました。
操作に迷った時、調べたり人に聞いたりして1回1時間以上かかっていた手順探しが、質問1回で済みます。
迷う場面は月に3〜5回あり、その時間を本来の仕事に戻しています。
時間はいずれも当社試算です。
導入前の作業時間は担当者の体感、件数は仕組みの記録によります。
よくあるご質問
どんな業務から始めるのがよいですか?
毎月くり返す事務から始めるのが進めやすいです。
当社も、経費の精算や勤怠の連携のように、手順が決まった業務から自動化しました。
イベント会社以外でも相談できますか?
はい。
当社の事例はイベント会社の業務ですが、請求書・勤怠などの事務は業種を問わず共通する部分が多くあります。
社内の情報を扱うことになりますが、安全面は大丈夫ですか?
当社は情報セキュリティ基本方針を定め、SECURITY ACTION 二つ星を宣言しています。
扱う範囲と権限は、設計の段階でご相談して決めます。
導入の後も相談できますか?
はい。
仕組みは使い続ける中で直す点が出てきます。
定期的な点検と改善までご一緒します。
このページを含む分野別ページの画像は、当社が生成AIで制作したイメージです。